くらしのしくみか






ライフオーガナイザー 大橋美夏

⑴おうちのアレコレ、ママしか知らない!を作らない仕組みづくり

家族の「アレ、どこ?」「アレ、とって!」にイラッとしていませんか?でも、考えてみてください。ママの感覚でなんとなく収納していたものは、家族にとって分かりやすい、取りやすい戻しやすい収納といえますか?家族に分かりやすい仕組みを作ることで、ママの笑顔を増やせます。


⑵家族それぞれに合った収納方法で、家族の自立を促す仕組みづくり

気が付くとママがおうちの事何でもやっていませんか?小さなお子様でもその月齢に合った自立を促す仕組みは作れます。家族それぞれの利き脳、行動パターンに合ったわかりやすい収納作りをすることで、家族一人一人が自分のことは自分でできるような環境を整えていきます。


⑶自分のご機嫌は自分で取れる仕組みづくり

「夫や、子供がもっと~してくれれば私はこんなにイライラしなくて済むのに…」なんて自分以外の人に自分のご機嫌を委ねていませんか?

言わなくても察してよ、は幻想です(笑)待っていても、誰もあなたのご機嫌取りなんてしてくれません。

頭(思考)の整理をすることで、どんな生活がしたい?どんな人生を送りたい? 何がいちばん大事?など自分軸を明確にしていきましょう!

他人任せではなく自分が一つ一つの行動を丁寧に選び取る感覚を身につけていきます。